こんにちは、ジャイアンママです。
今日はこの間話していた「吉田の火祭り」の報告を。
申し訳ありません、その日か次の日にあげたかったのですが
私もこれにかかり切りになるわけにもいかないので
日にちが経ってからの更新ご理解いただけたらと思います。
吉田の火祭りは
浅間神社の神様「木花開耶姫(コノハナサクヤヒメ)」が、猛火の中で皇子を
出産したという故事に由来するといわれ
日本三大奇祭の一つに数えられているそうです。
予報では雨といわれてました、が!
当日は絶好のお祭り日和!!とまではいきませんが
雲間からお日様が顔を出しました。
申し訳ありません、その日か次の日にあげたかったのですが
私もこれにかかり切りになるわけにもいかないので
日にちが経ってからの更新ご理解いただけたらと思います。
吉田の火祭りは
浅間神社の神様「木花開耶姫(コノハナサクヤヒメ)」が、猛火の中で皇子を
出産したという故事に由来するといわれ
日本三大奇祭の一つに数えられているそうです。
予報では雨といわれてました、が!
当日は絶好のお祭り日和!!とまではいきませんが
雲間からお日様が顔を出しました。
試験園から50メートルもいかないところに
地域のコミュニティーセンターがあるのですが
御旅所なる御神輿を臨時に納めておく
場所が設けられます。
何ヶ月も前から準備を始めるこのお祭り
1週間前くらいからお祭りのメインとなる
大松明が道のあちらこちらに横たわり始めます
ここで森林研究所的情報です。
大松明の材料はアカマツだそうです。
この試験園の近くの製材所にて作成いたします。
当日お祭り数時間前の道路には
木の枠と砂を敷いて
ここに大松明を起こして行きます。
大松明の間には
井桁状に積んだ小さな松明も並びます。
富士講信者がお祈りを松明前で行います。
ご近所の皆さん方は、家の前に
この小さな松明を組まれ火を灯します。
そして日が暮れ始めると神社からいただいてきた
火を松明に点け始めいきます。
火を持って歩くのは世話人さん、大松明は地元を中心に企業がスポンサーになり
その企業の方が世話人さんから頂いた火を松明の上に置いて点火します。
いい具合に紗がかかっているようにも見えますが
素人カメラマンがかなり興奮して
激しく手ぶれたものしかカメラにはありませんでした。
(ToT)
世話人さんや見学の方々の顔もぶれて
ちょうどいいかと・・・汗汗。←言い訳
松明にすべて火が灯るとそれはそれは、勇壮な景色です。
ちなみに富士山の山小屋の前でも時を同じくして
火を燃やすのだそうです。
麓から肉眼では見えませんが
富士山からはどんな風に見えているのでしょうか?
お山を見上げましたがあいにくの曇り空でした。
この大松明の燃えて下に落ちた炭は
持って帰る方も多いようです。
開運、安産、魔除け、防火などの
御利益があるようです。
私もちなみに持って帰ってきました。
試験園近くの北陵高校、建築デザイン科の生徒さんたちが
素敵な富士山の形の巾着を作成し、消し炭入れを
販売していたのでそれに入れて持ち帰りました。
それがこちら↓↓↓
最後に御旅所に鎮座している
御神輿を見て家路につきました。
こちらは御影神輿
赤富士を模したもの。
おやまさんと称されてもいるようです。
写真では小さく見えますが
かなり大きいですよ。
そして重い!
2トンと聞きました。
こちらは大神輿
相変わらずのクオリティで手ぶれてます。
スミマセン。(^^;)
次の日のススキ祭り御旅所からこの2つの御神輿が
昨夜松明が並んだ通りや周辺を 練り歩いて夜神社に
御神輿が帰ります。
御神輿が境内の高天原と呼ばれる場所をぐるぐる回り
その後ろをススキを手にした見物客がついて回ります。
これを一緒に回った方たちには無病息災の御利益があるそうです。
吉田の火祭りが終わると
風はすっかり秋の冷たい風に。
夏の終わりを告げるお祭りは
少しもの悲しくなりました。
長々とお付き合いいただきありがとうございます。
次回から通常の花たちの記録を
あげていきたいと思います。
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